スケジュール 大会結果 記録・歴史 競技の見方
スピード競技の種類
タイムトライアル(time trial)
チ−ムタイムトライアル(team time trial)(日本では競技は実施せず)
エルミネ−ションレ−ス (elimination races)
長距離レ−ス(mass start distance race) (日本では競技は実施せず)
持久走(エンデュランスレ−ス)(endurance races)(日本では競技は実施せず)
ポイントレ−ス (point-to-point race)
リレ−(relay races)
ステ−ジレ−ス(stage races) (日本では競技は実施せず)
追い抜きレ−ス(pursuit races) (日本では競技は実施せず)
エルミネ−ション・ポイントレ−ス (elimination+point-to-point race)
各競技の説明
タイムトライアル
1人又は数名の選手が、周回コ−スを滑走し、タイムが一番早い選手が優勝とする。
チ−ムタイムトライアル
1.レ−スは3人の選手からなるチ−ム単位で行われ、集団で周回コ−スを滑走し、時計係がそのタイムを計測する。
2.1チームごとに滑走する、タイムは、チ−ムの第2位の選手がゴ−ルラインを通過した時点で計測される
エルミネ−ションレ−ス
 この競技は、コ−ス上に設定された1か所または数か所の特定の地点で、1名または数名の選手がエルミネ−ト(除外)される方式である。主審は競技スタ−ト前にエルミネ−ションのル−ルを知らせなければならない。
長距離レ−ス
このレ−スでは同時に滑走する選手の人数は制限されない。但しトラックやロ−ドの幅(サイズ)に比して参加人数が多過ぎる場合は、予選を行う。1,500mの場合は、定められた人数の選手により、最高3回までの予選を行うことができる。
持久走(エンデュランス)レ−ス
このレ−スでは制限時間が設定され、同時間終了時までに選手が走行し終えた滑走距離の長短によって順位が決められる。
ポイントレ−ス
この競技はコ−ス上に設定された特定の地点(ポイント)毎に各選手に得点が与えられる。 最終周回終了地点(ゴ−ル)では、中途の周回より大きい得点が与えられる。この競技では合計得点の 最も多い選手が優勝する。
リレ−
1.この競技はトラックでもロ−ドでも行われる。レ−スは2人またはそれ以上の人数のチ−ムで競われ、タッチ(リレ−動作)は定められた長さの特定のエリア内(タッチングゾ−ン)で行う。
2.タッチの方法はチ−ムメイトの身体に接触して行う。最終のタッチは、コ−スの長さに応じて、最終周回より前の周回に行わなければならない。
3.リレ−のレ−ス中は審判と選手のみがコ−ス内に入ることが出来る。
ステ−ジレ−ス
1.ステ−ジレ−スはロ−ドでのみ行われる。このレ−スは、個別規則に従い、中距離レース・長距離レース・タイムレ−スの3種目競技の組み合わせによって行われる。最終的な順位は、ステ−ジと呼ばれるそれぞれの種目のタイムまたはポイントの合計で決められる。
2.各ステ−ジでは、選手の順位によってタイムまたはポイントがボ−ナスとして与えられる。このボ−ナスについては、あらかじめプログラム記載されていなければならない。
3.もし数人の選手が同一のタイムとなった時は、最終的な総合順位は、それまでの各ステ−ジでのベスト記録の順によって決められる。
4.この競技は距離またはステ−ジ数により1日または連続した数日にわたって行われる。途中に休日を設けることもできる。
追い抜きレ−ス
この競技はトラック及びロ−ドの周回コ−スで行われる。レ−スは2人または2つのチ−ムによる勝ち抜き形式で行われる。レ−スは双方から等距離にある2地点からスタ−トする。選手またはチ−ムが、相手の選手または相手チ−ムを追い抜いた時点で試合は終了する。チ−ム追い抜きレースの場合、1チ−ムは3人または4人の選手で構成する。チ−ムによる追い抜きレ−スは、あるチームの最後から2番目の選手が、他のチームの最後から2番目の選手を追い抜いた時をもって試合終了とする。
エルミネ−ション・ポイントレ−ス
この競技は、コ−ス上に設定された1か所または数か所の地点(ポイント)毎に、1人または数人の選手が除外(エルミネ−ト)される。加えて、同一の地点(ポイント)で、各選手に得点が与えられる。最終周回終了時(ゴ−ル)には、途中の得点より大きい得点が与えられる。このレ−スでは、ゴ−ルした選手中、合計得点の最も多い選手が優勝する。